古伝體術

古の武術に存在する心身の開発システムを探究·追究している古伝體術心水会では武術本来の姿を体得することが可能です。

 
 

古伝體術

古伝體術

武術は本来、体術(體術)も武器術も同じ、身体操作法で行うことが常識であったと思われます。

よく時代劇に登場する剣術使いが、剣を手にしても無類の強さを発揮し、素手になっても同じように相手を薙ぎ倒す姿などはその事をよく表現されているのではないでしょうか。

古来、日本の武術においては柔術·居合·剣術どれを学習しても三位一体となって実力を伸ばすことが可能であった。

それはどれも同じ心身の運用システムを用いていたからであると思われます。

それは武器は手の延長とした考え方を持つ中国武術や沖縄の武術も同じではないかと思います。

現代の日本では、柔道·剣道·居合道となり、それぞれが独自の武道として発展しております。

それは素晴らしいことに違いはないのですが、本来は共通する運用システムを用いることによって繋がりがあったはずなのです。

古伝體術心水会では、その共通する運用システムを学習することで武術本来の姿を体得することが可能となっております。

そしてそのシステムを身につけるのに一番重要となるのが、各種武術に存在する「型」を用いた型稽古となり、その無限の可能性を秘めた「型」を通じて、人間が本来持つ、心身の秘めたる可能性や素晴らしさを、体感・体得していくことが出来るのです。

 
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